NARITACHI
ナリタチが重んじること


在りようが、なりたい自分が、自分軸が、本音が
「成り立つ」
「クライアントの想いを成り立たせたい」のが
“ナリタチCoaching Protocol” のなりたちです。
ナリタチの作法
人は「何をするか」を変えようとします。 行動を増やす。方法を変える。習慣を入れ替える。
でも、何度変えても、同じ場所に戻ってきてしまう。
そこを見過ごさない。そんな作法を大切に思っています。
プロトコルって?
プロトコルとは、礼節であり作法のことです。
人の存在の在りようを扱うには、それにふさわしい節度があります。
急がない。決めつけない。尊厳を敬う。
だからコーチは、必要であれば透明になり沈黙を見守ります。
この対話は、あくまでもあなたのためのものです。
プロトコルは「型」でもあり、守破離の「守」でもあります。
だからコーチは透明にもなり長い沈黙でさえ決して破られません。
それは、行動の前にあるものを掘り下げ切っていない。
さらには目標の先にある世界をイメージしきっていない、
ナリタチが向き合うのは、あなたの在りようです。
今のあなたは、どんな前提の上に立っているか。どんな自己認識を、当然のものとして生きているか。そこを動かさないまま、行動だけを変えようとしても、現状に引き戻すちからが作用します。
在りようを俯瞰でき、行き先の景色が分かると、
何をするかは自然に決まります。
ナリタチはその行動を、あなたと約束し、次のセッションで確認します。気づきで終わらせない。
それがこのプロトコルの誠実さです。
ナリタチの3ステップ|ノイズを宝に、人生のエネルギーに
Step 1: モヤモヤや違和感を、動く力に変える
周囲の期待、焦り、違和感、過去の葛藤——それらは消すものではなく、あなたをここまで動かしてきたエネルギーでもあります。それを否定することなくヒントとして扱い、そのまま宝に変えて行こうとします
Step 2: 本当の音を、聴き取る
ノイズの奥に、まだ言葉になっていない「本音」があります。問いを重ねながら、その輪郭をゆっくり浮かび上がらせます。
Step 3: 人生を、動かす
本音が言葉になり、大切にしてきたものと重なるとき、ぼんやりしていた未来のイメージが輪郭を持ち始めます。「こう在りたい」という感覚が、確かな手触りとして立ち上がるまで、一貫して一緒にいます。
ノイズは、あなたの存在の証(あかし)です。
それが力に変わっていく、まるで楽譜のようでもある「プロトコル」を用意しています。
ノイズが意味のある音色を奏でるまで、私はプロフェッショナルとして一貫して伴走します。


コーチングセッションでのクライアントの変化(違和感~成りたつ)
一度のセッションで期待できる変化です。
このサイクルを数度回した結果、人生における変革も併せてご想像ください。


本音に出会あえる45分
