FAQ
コーチングへの疑問
コーチングを経験したことがある方が気になるのは、このページだと思います。
「他のコーチと何かが違う」——その実感にお答えします。
- コーチングとカウンセリングの違いは何ですか?
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カウンセリングは主に「過去や現在の悩み・症状」に向き合うものです。コーチングが向いている方向は「未来」です。「どうなりたいか」「何を実現したいか」を軸に対話を進めます。心の傷を癒すというより、自分の可能性を広げていくプロセスです。
- コーチングとコンサルティングの違いは何ですか?
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コンサルティングは専門家が「答え」を提供します。コーチングは違います。方向性や行動についての答えはあなたが十分には知り得ていないあなたの中にある、という前提で対話が進みます。
ゴールを決めるのも、そこへ向かう方法を選ぶのも、あなた自身です。コーチはその過程に伴走します。介入しないのもコーチの礼節です。
ご自身が切り開かないで手に入れた世界は、決して人心地のするものではありません。そして間もなく元の場所に引き戻されてしまいます。 - ナリタチコーチングが最も大切にしていることは?
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ナリタチのコーチングには、プロトコルがあります。
「型にはめられる」と聞こえるかもしれません。でもそれは逆です。型、あるいは構造があるからこそ、対話はあなたの軸に沿って深く降りていける。プロトコルは制約ではなく、変化のための再現性のある土台です。その上に成り立つのが、ナリタチのコーチングです。いつのセッションでも同じ問いの質を担保する。そして同時に、他ではなくあなただけの対話になる。
型を持つことで、初めて型を超えられるのです。
- 書籍やセミナーと何が違いますか?
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本やセミナーで「わかった」のに変われなかった——そんな経験はありませんか。「わかること」と「変わること」は別のことです。コーチングは知識を与えません。対話を通じてあなた自身の言葉と気づきを引き出すことで、行動につながる変化を起こします。
- 料金に見合う価値がありますか?
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料金はきっと安くはなく、きっと高くはありません。ただ、同じところをぐるぐると過ごす時間のコストと比べたとき、多くの方が「思ったより早く元が取れた」とおっしゃいます。1回のセッションで得た気づきが、10年間繰り返してきたパターンを変えることがあります。
- どんな人に向いていますか?
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「変わりたいけれど一人では続かない」「何かモヤモヤしているけれど言語化できない」「自分らしい選択をしたい」——そういう方に向いています。特定の悩みがなくても、「次のステージへ進みたい」という感覚だけでも、十分な出発点になります。
- 効果が出なかったらどうなりますか?
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コーチングの効果は、セッションの外側——日常の中での気づきや行動の変化として現れることがほとんどです。「何も変わらなかった」という感覚があれば、それ自体をセッションで話してください。そこから始まることがあります。
- コーチングを受けるのに、話すテーマが決まっていなくてもいいですか?
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決まっていなくて大丈夫です。「なんとなく今の自分が嫌だ」「何かが変わりそうな気はするけれど」——そういう漠然とした感覚こそが、対話の出発点になります。
