価値観

(2)価値観を知る

クライアントが普段使っている言葉から、クライアントの価値観を知ることができます。また、脳の使い方(思考のクセ)や、使っている脳の領域(着眼点の違い)を知ることができます。得意な領域がわかることで、より効果的に脳を使うことができるようになり、また、普段使っていない(エネルギーが流れにくい)領域を把握し、意識的に使うことで、より高いパフォーマンスを発揮し、より高い成果を出せるようになります。

演習


(1)以下に挙げられた中から「好きな言葉」や「よく使う言葉」を選択してください。

I(合理脳)
N(拡大脳)
R(専門脳)
M(協調脳/貢献脳)

(2)それぞれ何個ありましたか?

I(合理脳)0
R(専門脳)0
N(拡大脳)0
M(協調脳/貢献脳)0

(3)最も多かったグループの中から言葉を3つ選んでください。

あなたの価値を表す言葉が導かれます。

上で言葉を選ぶと、ここから直接選べます。

(4)言葉を選んでみて、気づいたことは何ですか?

(5)どのような自分を発見しましたか?

参考:それぞれの特徴と着眼点

考える・論理的(時間)
感じる・感覚的(空間)
範囲が
広い
全体
大きい
考える・論理的(時間)× 範囲が広い・全体I(合理脳)結果重視
何を?(What)
感じる・感覚的(空間)× 範囲が広い・全体N(拡大脳)アイデア重視
なぜ?(Why)
範囲が
狭い
部分
小さい
考える・論理的(時間)× 範囲が狭い・部分R(専門脳)やり方重視
どのように?(How)
感じる・感覚的(空間)× 範囲が狭い・部分M(協調脳/貢献脳)人間関係重視
誰?(Who)